
デザイン看板の施工事例です。
先日写真撮影の実績紹介でご紹介した碧(あおい)石材さまのデザイン看板です。「石材という業界に新しい風を巻き起こしたい」という情熱をカタチにすべく、そのイメージを看板に表現するお手伝いをさせていただきました。
これまでの"石材"というと、職種柄、当然といえば当然なのですが、全体的に少し暗いイメージがあるため、それをもっと、親しみやすく、若い力を感じさせたい。という担当の佐野様からのお話をいただきました。
もともと、実績には定評があり、30年という長い熟練の技術がある碧(あおい)石材さまです。その伝統や実績という"真面目"の中にあるカテゴリーを活かしつつ、お話をいただいた親近感、若さなどを写真や似顔絵のイラストといったもので融合させていくご提案をさせていただきました。
こうして何回か打ち合わせを重ねていって、完成したのが下の看板のデザインです。
野立て看板なのですが、両面違う看板のデザインとなっています。これは、看板を見る方向によって、多少ターゲットが変わってくることも考慮されています。
(詳しい看板のデザインについての説明は、近いうちに「看板の成功事例」に新規成功事例としてアップする予定です。)

↑やや、遠方から視認される看板面は、写真と読みやすいゴシックの書体で業種と店名(事業者名)がハッキリとわかるように。似顔絵のイラストでウラ面に興味をひくようにも仕掛けてあります。
↑特定の方がよく通る車道からは、イラスト重視で明るい、親近感があり、お店の強みやアピールポイントなどわかるような看板のデザインにしました。野立て看板としては、少しボリュームがありますが、地元の方がよく通る車道ですので、何度も見られることを考慮して通常より文言が多くなっています。2度、3度と見ることによって、内容は十分に把握できます。
↑現地での看板の取り付け風景。キレイに、確実に、心を込めて取り付けていきます。偶然にも碧(あおい)石材さまと同じで30年の看板製作の実績があるジュン企画。30年続けてきたからこその技術でしっかりと取り付けします。
看板設置後に碧(あおい)石材の皆様と。
看板が設置してある展示場は塩山です。有名な武田信玄公ゆかりの恵林寺のすぐそば。お近くに立ち寄った際はぜひ看板をご覧ください。
デザイン看板について
デザイン看板は、専門のデザイナーが看板の立地条件や種類、お客さまのコンセプトなどに合わせて右脳や左脳に働きかけるデザインを提供する有料のサービスです。
※同サービスは、直接打ち合わせできる方だけとなります。(県外のお客さまやメールだけの問い合わせなどには対応していません。)


