
今回は看板のお話ではなく、ウェブ(ホームページ)のセミナーのお話です。
CSS Nite(シーエスエス・ナイト)は、ウェブ制作に関するホットなトピックを取り上げる人気のイベントです。今回のイベントはアップルストア銀座でなんと60回目!
出演者の方は、中川直樹(アンティー・ファクトリー)さん。ウェブ制作に関するテクニック云々ではなく、ウェブクリエイターとしての価値の再確認がテーマです。中川さんの講演は大変人気があります。
ウェブクリエイターという仕事の存在価値、ウェブクリエイターにできる社会貢献とは?そして常に未来を見据える思考。
仕事をする上でもっとも必要な「なんのために仕事をしているのか」を示してくれます。中川さんのお話を聞いていると、「ウェブデザインってすごい。」って思えるし、ウェブの仕事をしている人の誇りを持たせてくれます。(実際ウェブデザインは大変な作業の割に、評価が表にでにくい仕事です。)
中川さんの会社で働ける社員の方は幸せでしょうね。
どの仕事もそうですけど、志や夢がないと人は良い仕事ができないと思います。目の前の仕事に誇りが持てるか。その仕事の存在価値はなんなのか。
「お金を稼ぐだけ」では結局良い仕事はできない。そう思います。
自分の仕事が「誰かの役に立っている」、すなわち「社会貢献を果たしている」と感じることができるのなら、誇りを持って仕事ができ、そして良い結果が生まれてくるはずです。
今後ますます技術の進歩によりウェブクリエイターの果たす役割が多くなってきます。未来を常に考え、自分でできることを実践していく。中川さんは「未来のためのソーシャルデザイン(より良い社会を作るためのデザイン)、皆で取り組みましょう!」と。
とても共感できる内容で、根本はどの仕事にも言えることです。得るものはとても大きかったです。今後の仕事に活かせるよう頑張ります。
追記:CSS Nite様のページで、このブログをご紹介いただきました。ありがとうございます。
「CSS Nite in Ginza, Vol.60が終了しました」




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