看板屋ジュン企画
看板の進化、新しい看板屋のカタチ。
甲府市に看板屋をスタートしたジュン企画。
目覚しい進化を見せる看板業界の中で、
ジュン企画はなにを重要視し、どんな進化を遂げていったのか?
今後目指していくものとは?
甲府市でスタートした看板屋
山梨県甲府市に看板屋として、ジュン企画をスタートしたのが1981年。
最初はガソリンスタンドに就職していましたが、ガソリンスタンドの値段を手書きで書いていると、看板屋さんに「上手だね」と言われたことが看板の世界に入ったきっかけでした。
25歳のときに看板の会社に就職して6年の修行の後、31歳でジュン企画をスタートさせ、独立。
当時は手書きが主流であり、手書きのセンスの良し悪しで看板店を選ぶという基準でした。
その中でもジュン企画の手書き文字は好評をいただき、多くのお客様からご愛顧を受けてきました。
進化する看板、模索するスタイル
しかし、時代の変化は看板にも及びます。
手書きから、パソコンを使用してカッティングシートを切り抜き、貼る。
最近ではインクジェット出力で写真のような綺麗な印刷の看板もできるようになりました。
職人芸といわれた技術も今では機械でできることが多い。
お客様にそう思われてしまえば、発注側は「もっと安く」と言うのも当然です。
しかし、
「大切なものは目に見えない。目に見えているものは、見えてないものによって支えられている」
の言葉のように、今だからこそ「目に見えない」大切なノウハウをジュン企画では大切にしています。
看板屋として、時代の変化とともに従来の伝統とノウハウを生かしつつ、新しい技術の導入にも積極的に取り組んでいます。
最新の機器やソフトの導入はもちろん、看板に個性を持たせるグラフィックデザインのテクニックや、広告における重要な役割を発揮してきているウェブなどのホームページ制作の技術の導入。
看板やWEBにとって最も必要な写真(撮影・加工)の技術。
メーカー主催のセミナーなどには積極的に参加。
今後は、グラフィックデザインを取り入れた看板と、ウェブの連動した訴求効果の倍増などを視野に入れて、ジュン企画の看板はどんどん進化を目指していきます。
お客様のビジネスを加速させる広告戦略として、ジュン企画という看板屋が最大の武器となれますよう努力させていただいてます。
他にマネできない技術と人間力の向上
最近は機器の発達により、そこそこパソコンの知識と資金があれば出力のサービスなどはできてしまう時代です。
しかし、そんな時代だからこそジュン企画は各部門での職人を目指します。
機器がどんなに発達しようと、扱うのは人であり、その人の人間力が製品の完成度につながるものです。
ジュン企画は、人間力の向上に重きをおいてます。
お客様から、いつまでも愛されるジュン企画であるよう私たちは努力を続けます。
