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サイトの現在位置:職人集団ジュン企画の秘密 の中の 看板職人の紹介 の中の 降矢忠

いかだー、やらだー、そうしらだー!

※甲州弁で「行こう、やろう、そうしよう!」という意味です。
せっかちだけど仕事の速さはナンバーワン。今日も現場で甲州弁をふるい、頑張っています!

経歴:降矢忠(ふるや ただし)

やんちゃな少年時代

やんちゃな少年時代のイメージ画像

1950年6月生まれ。甲府市、甲府機山工業高校出身。
(現在の山梨県立甲府城西高等学校)

少年時代から母親に「忠っ!!」と、怒鳴られない日はないほど、イタズラばかりして「悪ガキ」として近所でも有名に。母親に怒られたら、仕返しにカエルやヘビを部屋に置いて驚かせるというやんちゃ(?)な一面も。

上下関係の厳しい体育会系の時代

上下関係の厳しい体育会系の時代のイメージ画像

そんな悪ガキも中学に進学すると、サッカー部へ。

当時の厳しい上下関係から、ビタビタ殴られ「お陰でハンサムになった。」(本人談)と言うほど。

それでも1年生からレギュラーとして活躍し、その活躍ぶりを先輩からは大変愛され、またしてもビタビタ殴られる。

高校でもサッカーで活躍し、そのパワフルなプレイから「機山のブル(ブルドーザーの意味)」と恐れられ、相手DFをブルブルさせたとか。(これも本人談)

本人は今でも「あいつブルってる」(怖がっている)、「怯えちもう」(怯えてしまう)などと甲州弁を交えた独自の世界を展開。

せっかちな性格もあって、「甲州弁+いいまつがい」でスタッフはもちろんお客様まで笑いを誘い、すっかり名物社長に。

「もしもし、俺だけんど!」と大声で話したと思ったら小声で
「すいません、間違えました。」
などの間違い電話や、困ったような顔で
「あいつは約束を平気で守るからなぁ!」
などと言った名言(珍言?)もしばしば。

結婚して看板の道へ

結婚して看板の道へのイメージ画像

得意のブルドーザーアタック(?)で現在の妻である千香子と結婚。その後看板業を学び、昭和56年にジュン企画をスタートさせる。

ジュン企画の由来は「6月生まれ=JUN」から来ている。時々、「JUN企画」と間違えられるが、正式には「ジュン」である。

最近需要こそ少なくなったものの、昔ながらの手書きにも対応できる数少ない伝統の「看板職人」でもある。

打ち合わせから、デザイン、加工、施工、鉄骨の溶接、手書きまで全般を取り扱う、文字どおりジュン企画の大黒柱。

仕事に真面目な悪ガキ

仕事に真面目な悪ガキのイメージ画像

せっかちでおっちょこちょいなことから、慌てん坊将軍のあだ名も。

電話では冷静に「わかりましたー。」などと爽やかに対応するも、忙しさで、
「弱ったなぁ!」
「どうしらっか!!」

(どうしようかの意)
などとテンパる姿は、台風「カトリーナ」クラス。ものすごい勢いで周囲に嵐を呼び込む。

ただせっかちであるものの、その仕事の速さはピカイチ

また、「いかだー、やらだー、しらだー、そうしらだー!」など、最近聞かれない甲州弁の随一の使い手でもある。

その行動と言動は、見ているだけで爆笑を誘い込むジュン企画の名物キャラクターである。(本人は自覚なし)

60歳を過ぎ、夜のフルーツ間食(他にもペプシ大好き!)が止められず(前世はドリアンだったと主張:本人談)、
見た目も「たっぷり」してきて貫禄がついてきたものの、中味は永遠の「悪ガキ」である。(子供が大人のぬいぐるみを着ているのでは?との噂も)

そんな「悪ガキ」も仕事に対しては熱心で、真面目そのもの。

現在のジュン企画の基礎は、30年もの間、真面目に看板に打ち込んできたからこそ。

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