制作のこだわり
ホームページとそれを見るユーザーの関係は、人と人の関係と同じだと考えます。
商売をするうえで、いかにお客さま(ユーザー)に、自社の魅力をわかりやすく、押し付けがましくならないように伝えるか。
大事なことは、見た目のかっこ良さではありません。
ユーザー中心の情報をデザイン(設計)し、自分の言葉で話し、そして相手を気づかった文章で、独自の存在感を出せるホームページ。
それは、ほかにはないオリジナルの魅力があふれ、ユーザーの信頼を得ることができるホームページとなります。
ホームページを制作するうえで、だれのためにサイトを作っているのか?を常に考え、オリジナリティあふれるホームページの制作をします。(そのお店の持つブランドのユニークさやブランドの価値をユーザーに与えることを制作で重視しています。)
「伝わるサイト」のウェブデザイン。
中身に、オリジナル(ブランドの構築)に、こだわっています―。
いまの時代、ホームページを持つことは当たり前になってきました。
しかし、どのホームページを見ても同じようなホームページが目立ちます。
◯ページで◯◯◯円というテンプレート方式の制作スタイルが一つの原因かもしれません。
インターネットが広く普及したいま、目が肥えたユーザーの方は、そういったホームページには目を向けなくなっています。きれいなホームページは当たり前になり、ユーザーはそこにしかないオリジナルの情報を探しているのです。せっかくホームページを制作しても、
誰にも見てもらえない
ということになってしまいかねないのです。制作する上で気をつけなくてはいけないことは、パソコンのモニタに表示される画面ではありません。その画面を通して、見ているはずの多くのユーザーがホームページ上でどういう体験をしているか、なのです。
あなたにしかない価値は、テンプレートに当てはめることはできません。ジュン企画では、あなたにしかない価値をオリジナルのデザインのカタチでユーザーに伝えます。
「SEO」について。
例えば、ホームページ制作のうちの一つ、SEOについて。
一位表示されることが目的ではなく、クリックされるかどうか。まず第一に魅力的なサイトにすることにこだわっています。
小手先のSEOテクニックに走るのではなく、ユーザーにとって魅力的なサイトであること。長い目でみるとそれが最良のSEOとなるのです。
ご挨拶 -お仕事を受けるとき。

なぜ、声をかけていただいたのか―。
ということを大切にしています。
デザインにもいろいろなデザインがあるように、デザイナーがデザインするものにも十人十色です。そのため、なぜジュン企画の東京分室に声をかけていただけるのかをお仕事を受けるさいに重視しています。
自分のデザインが必要とされているのであれば、期待以上の成果を残したい。それがお仕事を引き受けるうえの信念です。
また、お仕事を受ける上で大切にしていることは、“直接お会いして打ち合わせ”をすること。インターネットが普及して、メールなどやり取りが便利になった反面、細かいニュアンスや本当に伝えたいことが、簡略化されてしまったというデメリットが増えたと感じています。
商品ではなく、作品を創りあげたい。そんな志から東京分室では、お客さまと直接打合せすることを前提としています。