お見積もりについて。
もっと詳しく教えてください。
まずは気になるお値段のお問い合わせ。
看板は使用する材料で、大きく変動します。(例えば長期、短期使用といった目的の有無)
意外に伝わっていないあなたの要求。
まずは正確にあなたの意思を伝えましょう。
具体的な看板の目的
「○○位の大きさの看板はどのくらいのお値段ですか?」という、抽象的なお見積もりのお問い合わせが多くあります。
看板というものは、使用する材料、設置条件、デザインの有無などによってかかる費用が変わってきます。
できれば、看板を設置する目的や状況(現場の写真など)を教えていただければ、お見積もりの算出がスムーズに行きます。
例えば、
「お店を新規にオープンすることになって、入り口の前にお店の名前を入れた看板が欲しいのですが、大きさは○○位ですと、費用はどのくらいかかりますか?」
とご説明いただくと非常に助かります。
(他にお店のロゴデータの有無なども教えていただけると尚よいです。)
この時、看板を設置する場所の写真(設置場所の全景、アップ、周辺の様子)などがあるとベストです。
お見積もりの際は、来所されるときに写真をお持ちいただくか、パソコンのメールにてお送りいただけると助かります。
写真をメールで送る場合の注意事項
(↑「データ送信について」のページに移動します。)
まずは予算をお伝えください
他の看板業者と相見積もりを出すなどの理由から、予算は伏せておいて、見積もりだけお聞きしたいというお客様もいらっしゃいますが、その場合でも予算をお伝えしていただくことが重要です。
なぜなら、予算と目的をお聞きした上で、様々なご提案をこちらからすることができます。
またそのほうが、他の業者との比較にもなると思います。
実際にあった例ですが、テント看板のお見積もり依頼があったときに、ジュン企画では長期使用を前提としたお値段を提示したところ、
「他の業者ではもっと安い○○円でした。」
とご指摘を受けたことがあります。
よくよく確認してみると、他の業者は短期使用目的の材料でお見積もりをしており、発注者の
「看板使用の目的」
が理解されていないままでのお見積もりとなっていたのです。
発注者は長期使用での目的であったため、お見積もり内容の説明に賛同してくれたお客様は、ジュン企画での発注を決めてくれましたが、「安いから」と値段だけで決めてしまっていたら、長期の使用に耐えられない看板を作ることになったかもしれないのです。
目的と「なぜ?」が説明されないお見積もりは危険である一例であります。
再お見積りは前提条件です
ここまでご説明したように、当初の段階でのお見積もりは「概ね」であることが多いです。
打ちあわせをしていくうちに、必要なものが増えたり、減ったりするので、当初のお見積もりでは不十分であることが当然出てきます。
看板製作の裏側はお客様にとって見えにくいものです。
ジュン企画では打ち合せの都度、かかる費用の前後をお伝えして、増えるものは増える。減らせるものは減らしていく。
「こんなはずじゃなかった。」
とならないように、用件が定義した後の再見積もりを出させていただきます。
なお、お見積もりの有効期限は通常一ヶ月とさせていただきます。